2010年2月24日水曜日

柏木由紀「以上、グアムから柏木由紀でしたっ」DVD

2010.2.24「AKB48」新生Bチームのキャプテンで、お天気お姉さんもつとめる人気アイドル“柏木由紀”の1stイメージDVDが発売。

コンビニ限定商品ですが、ネットで購入もできます。

グアムの青い空をバックに、数々の水着姿に目を奪われること間違いなし。本気の寝起きドッキリや、現地ならではのチャモロダンスに挑戦する姿も必見。TVでは見られない素の彼女が垣間見れる1枚!

 

 

2010年2月13日土曜日

AKB48「ネ申テレビシーズン3」DVD

csのファミリー劇場で放送された「AKB48 ネ申テレビ シーズン3」がDVD化されたようです。

毎回むちゃぶりがおもしろくて欠かさずみてました。

特にシーズン3はいい出来で、お勧めは明治大学で大学教授になれ!の指原教授です。

「AKB48 ネ申テレビ シーズン3」本編ディスク収録内容

VOL.1:FLASH記者になって袋とじを作れ!(前編)
記念すべきシーズン3初回の指令は、「FLASH記者になり、袋とじを作れ!」。雑誌のウリとなる袋とじに、中途半端なネタは許されない…。メンバーたちはスクープ班・グラビア班・グルメ班の3チームに分かれ、特ダネを目指す!

VOL.2:FLASH記者になって袋とじを作れ!(後編)
スクープ班は有名芸能人のスクープを撮る為、車で街をパトロール! グラビア班はそれぞれチアリーダー、ナース、水着姿でセクシーグラビアに挑戦! グルメ班は取材拒否の超有名店に突撃取材! それぞれの任務を終えて、いよいよ編集作業へ!

VOL.3:アニマル握手会(前編)
握手会もやっぱりネ申流。今回の企画は「アニマル握手会」。果たしてメンバーは1匹でも多くの動物と心を通わし、アイドル史上前代未聞の「アニマル握手会」を無事に成功させる事ができるのか!?

VOL.4:アニマル握手会(後編)
羊にはじまり、らくだ、カピバラ、アルパカなどなど…涙あり、笑いありの悪戦苦闘を経て、次々に動物たちと心通わせ握手をしていくメンバーたち。ファンのひとりひとり、動物たち一匹一匹との握手の大切さを改めて痛感。

VOL.5:「RIVER」ネ申オリジナルPV撮影inNYC!(前編)
AKB48 in ニューヨーク!自由の国アメリカを舞台でも、ネ申テレビのムチャぶりは健在!エンターテイメントの都で「『RIVER』ネ申オリジナルPVの撮影をしてこい!」という指令が…。現地のPV監督の前で、いきなり公開オーディション敢行!

VOL.6:「RIVER」ネ申オリジナルPV撮影inNYC!(後編)
ふたりの監督によって2チームに選抜されたメンバーたち。半日という限られた撮影時間のなかで、メンバーは両監督が思い描く、ネ申オリジナルPVのプランに応えることが出来るのであろうか!? そして出来上がったPVの全貌やいかに!?

VOL.7:明治大学で大学教授になれ!(前編)
今回は「AKB48による特別講義」。一日大学講師となって、名門・明治大学の大講堂で、学生たちを前に各々オリジナルの講義をすることに! 講義題目は「お笑い」「人付き合い」「アイドル写真から学ぶモテ力」「ホラー」。果たして学生たちの反応は!?

VOL.8:明治大学で大学教授になれ!(後編)
講義を待ちわびる学生500人の熱気漂う大講堂。それぞれ練りに練った講義を独自の視点と工夫を凝らしたプレゼンで披露していくメンバーたち。メンバーたちの思いは学生たちの心に響くのか!?

VOL.9:前田&珠理奈よ陶芸で心を鍛えよ!
今回のメンバーは前田敦子と松井珠理奈の2人。有吉のムチャぶりは、「お前達はそれぞれAKB・SKEの中心だから軸がブレたらグループがまとまらない! 陶芸で心を鍛えよ!」ネ申初の少人数ロケ、普段とは異なるプレッシャーのなか、大皿づくりにトライ!

VOL.10:燃えろ!団結力キャンプ09(前編)
「芸能界で生き残っていくための団結力」を身につけるべく、メンバーたちがキャンプに挑戦。伐採した竹から食器をつくり、食材も自分たちで調達。川チームは山魚を素手で掴み捕り、山チームは50cm以上の自然薯採りに挑戦!

VOL.11:燃えろ!団結力キャンプ09(後編)
自分たちで調達した食材で食事をつくるメンバーたち。苦労して完成したカレーの味は格別、舌鼓をうつメンバーたちのあいだには確かな団結力が。キャンプの締めくくりといえばキャンプファイヤー。ネ申流キャンプファイヤーで笑いと涙の神降臨!

特典映像内容(※内容は予告なく変更する場合あり)

■お蔵入り!未放送映像集
番組ではOAされなかった秘蔵映像を一挙大公開!
●#1・2「実は見つけていたスクープ映像!」
●#3・4「秋元&小野 鷹と握手に挑戦!」
●#5・6「オーディションダンス」
●#7・8「学食メンバートーク」
●#9「前田&松井 未公開トーク」
●#10・11「料理トーク」

■「RIVER」全国握手会ライブ
番組主題歌でもあるAKB48の「RIVER」のCD発売を記念した全国7都市握手会でのライブの模様を収録。

■番組告知動画「ネ申だより」
シーズン3放送スタートに先駆け、AKB48 Mobile、ニコニコ動画AKB48チャンネル、YouTube東北新社チャンネル、「AKB48 ネ申テレビ シーズン3」公式サイトにて、それぞれのサイト限定・週替わりで配信されていたオリジナル告知映像を全話、HD高画質で完全収録。

■各回番宣(30秒)×11本

2010年2月10日水曜日

"プリクラ解雇"の菊地あやか「渡り廊下走り隊」に電撃加入

以前プリクラが原因で解雇され、再度研究生から再出発して見事復帰した菊地あやかが渡り廊下走り隊に加入したそうです。

急成長を続けるアイドルグループ・AKB48。そのスピンオフユニットである「渡り廊下走り隊」に、チームK昇格を控える研究生の"あやりん"こと菊地あやかが電撃加入し、5人組となることが発表された。

 "恋愛禁止"のAKB48で、2008年8月、当時15歳ながら交際男性とのツーショットプリクラがネットに流出し、グループ初の"解雇"となりながらも、再びオーディションに参加して合格し、研究生として活動してきた菊地。"処女性"を大切にするアイドル界において、極めて異色の存在である菊地の今回の大抜擢について、AKB48ヲタたちの意見は真っ二つに割れ、風雲急を告げる事態となっているという。AKB48劇場通い4年2カ月の"古参ヲタ"は次のように明かす。

「菊地は、3期生としてAKB48のチームBに加入。スタイルのよさとキレのあるダンスで注目され、大手芸能プロダクション・プロダクション尾木に移籍。シングル『ロマンス、イラネ』で"選抜メンバー"に選ばれるなど、トントン拍子で活躍していました。ところが、彼氏とのプリクラが流出し、AKB48からは解雇、プロダクション尾木からも契約解除。東スポの一面を飾り、Yahoo!トップニュースとして報道される事態となりました。それだけに、今回の渡り廊下走り隊への加入は本当に驚かされましたね。渡り廊下の3rdシングルじゃないですけど、"完璧ぐ~のね"も出ません。現場では、メンバーに男性問題が起きる度に、『AKBが男に対してユルくなったのは、菊地の復活を認めたせいだ』と言われ続けています。個人的には、彼女の"スマイルシャワー"には本当に癒されるので歓迎なんですが、アイドルヲタは"処女性"を重んじますからね......」

 プリクラ流出の原因ともなった恋人のホームページ・プロフでは、「ビンゴした」とAKB48の代表曲「BINGO!」を隠語として用い、一線を越えたことをうかがわせるような表現もあった。だが、運営は菊地を再び迎え入れ、さらに渡り廊下走り隊にも加入させた。AKB48サイドの思惑をあるアイドル雑誌のライターは次のように分析する。

「ホリプロ、太田プロ、サムデイ、ワタナベエンターテインメントなど大手事務所のパワーバランスで成り立っているAKB48において、プロダクション尾木(以下、尾木)は一大勢力を誇っています。高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみら『ノースリーブス』、SDN48に移籍する浦野一美、そして、渡辺麻友、多田愛佳、平嶋夏海、仲川遥香の『渡り廊下走り隊』と、AKB48から8人が所属し、ほかの事務所を遥かに凌駕しています。特に『渡り廊下走り隊』は、同じく尾木主導で80年代に活動したおニャン子クラブの別働ユニットで、工藤静香、生稲晃子、斉藤満喜子で構成された『うしろ髪ひかれ隊』の"妹分"という力の入れよう。これは、総合プロデューサーである秋元康氏と尾木の、おニャン子時代から続く蜜月関係だからこそ実現したものです。尾木の社長・尾木徹氏は、著作権管理で知られる音事協(日本音楽事業者協会)の会長職でもあり、その尾木が"プリクラ解雇"の十字架を背負う菊地を再び受け入れたのは、快挙といっていいでしょう」

 AKB48劇場で、ファンの前で自ら渡り廊下走り隊への加入を発表した菊地は、「私の軽率な行動でメンバーやファンのみなさまにご迷惑をかけてしまいました」と改めてファンにかつての騒動を謝罪。さらに、「外に出ても周りの人にどういう風な目で見られているのかと自分で思ってしまって......。でも、私はAKBが大好きで、もう1回研究生としてオーディションを受けて、そうしたらうれしいことに受かりました。初めて研究生として舞台に立った時、皆さんからどう言われるのか怖かったです」と復帰には、多大なる逡巡があったことを告白。そして、「渡り廊下走り隊に入れて、うれしいです。今の私にできることは、精一杯やることしかできないので、とにかくがんばります」と決意を新たにした。

 トラブルを巻き起こしながらも、懸命な努力でファンを魅きつけて、ブレイクを果たしたAKB48の申し子のような菊地。16歳ながら波乱の半生を生きる菊地が今後、ファンにどのように受け入れられるのか? 彼女が参加し、3月17日にリリースされる渡り廊下走り隊4thシングル「アッカンベー橋」(ポニーキャニオン)のセールスがその一つの試金石となりそうだ。